鹿児島アリーナをリサーチしよう

鹿児島アリーナはコンベンション施設であることを宣言している多目的施設です。聞きなれないかもしれないコンベンションという言葉は、一言で表現すると集会や大規模な催しです。つまり、政党・企業・宗教などの集会や国際会議、学会などの催しも、コンベンションの主なものとして、鹿児島アリーナのメインアリーナやサブアリーナを使用することが可能です。

そのほかの鹿児島アリーナの使用目的では各種の研修会、研究会、シンポジウム、企業による見本市、展示会や博覧会もその対象になります。スポーツ大会や競技大会、イベント、芸術祭、音楽祭などの目的で使用することも可能な多目的施設である鹿児島アリーナです。鹿児島観光コンベンション協会が推奨している施設の鹿児島アリーナは、最大客数5700席を誇るメインアリーナを主体とし、武道場・弓道場・トレーニングルームなども兼ね備えた西日本有数の機能の充実した総合施設です。

鹿児島アリーナは鹿児島市永吉町に位置し、アクセスは市営バス、林田バス、JR九州バス、鹿児島交通バスの「中草牟田」のバス停下車でそこから鹿児島アリーナまでおよそ3分、市営バス21番の「鹿児島アリーナ前」です。

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鹿児島アリーナを詳しく見る

鹿児島アリーナを詳しく見ると、メインアリーナは、バレーボール4面、バスケットボール3面、バトミントン12面、ハンドボール2面、テニス3面、卓球24面でタテヨコが42X65mの長さで4486u、最大客数5700席のビッグホールです。

サブアリーナを詳しく見ると、バレーボール2面、バスケットボール1面、バトミントン6面、卓球10面、武道場が2面、弓道場2面、その他会議室が188uという会場形態で構成されています。外観も洗練されたデザインで近年のコンベンションホールにふさわしい鹿児島アリーナとなっています。鹿児島アリーナは移動観覧席システムが特徴的で、2007年には「ゆず」によるコンサート会場としても使用されるなど九州指折りのアリーナでも有名です。

アリーナの移動観覧席システムを利用しての舞台を囲む会場設営パターンはAからFまでの6つのパターンが展開できるので、人数やイベントの目的に合わせて座席表を計画することが可能です。ちなみに鹿児島アリーナの中央に舞台を囲む座席表での座席数は5700席で最大、鹿児島アリーナの中央に舞台を挟む形の座席表での座席数は2800席で最小収容人数です。

鹿児島アリーナの関連情報

近所に住んでいる方は小耳にいれておきたい話ですが、鹿児島アリーナには個人でも利用できる鹿児島アリーナランニングコースがあります。こちらは1周120mの室内ランニングコースとなっていて、快適な走りを体験することができます。使用時間は8:30〜21:00の間で、運動のできる服装と室内シューズさえ準備して行けば、使用料無しでどなたでも鹿児島アリーナのランニングコースの利用ができます。利用可能日の確認は鹿児島アリーナ内に設置されている鹿児島市教育委員会市民スポーツ課の管理係(TEL099−285−2244)に問い合わせて確認することができます。

また、鹿児島アリーナを利用する際に周辺の宿泊施設を利用する機会も多くなるかと思います。鹿児島アリーナをWEB検索すると、鹿児島アリーナ周辺の宿泊施設の紹介もされていて非常に便利に利用できます。

アリーナ周辺のおすすめ観光スポットや、かごしまグルメマップも調べることができます。周辺のナイトスポットに関しての案内も見ることができて面白いです。鹿児島アリーナでのコンベンションに参加したあとで、鹿児島観光を楽しむというのがオススメのコースですね。

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