生活指導員・相談員について様々な情報を紹介します。
福祉の仕事といっても、その職種は福祉サービスの対象者(高齢者、身体障害者、知的障害者、精神障害者、児童、低所得者など)によってさまざまです。
その中でも、福祉の課題全般を担当する中心的な役割を持つのが「生活指導員・生活相談員」です。
生活指導員は、地域で暮らす、あるいは社会福祉施設に入所している高齢者や障害者への相談援助を中心に、施設での生活全般にかかわるケアプランを作成し、一人ひとり個別に係わり合いながら自立生活をサポートする仕事をしています。
仕事の内容は、施設の種類によって大きく2種類に分けられます。
まず、老人福祉施設で働く生活指導員は、日常生活上の、衣服の着脱や食事、入浴などがふつうに行なえるよう、本人や家族から一人ひとり個別の課題やニーズを分析し援助プログラムを立案したり、入退所の手続きや施設の環境整備、さらには福祉事務所や医療機関との連絡調整などを行ないます。
また地域とのつながりのためにボランティアの受け入れや、保育園児との交流を深めるなどの活動も含まれます。
これに対し、障害者施設で働く生活指導員の場合は、入所者の生活援助や訓練が仕事の中心となります。
食事や衣服の着脱、入浴、排泄などの生活習慣が身につくよう指導するほか、施設内作業の指導や各種行事の立案・実行、さらには保護者、関係機関との調整などを行ないます。
また、介護職員の仕事を把握し、協力しながら指導をしていきます。
生活指導員になるための資格要件については、施設によって異なっています。
社会福祉主事任用資格を必要とする求人が大半で、最近ではさらに社会福祉士資格を採用条件にする職場も増えています。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)(略称はエンベデッド、ES)とは、情報処理技術者試験の一つである「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験」に合格した際に得られる国家資格です。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は、システムエンジニアの中でも、主にエンベデッドシステムの設計・開発の担当者を対象としています。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は「高度情報処理技術者」に分類されています。しかしながら、テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の合格率は、例年ほぼ10〜13%程度と、他の高度情報処理技術者の試験の中ではやや高めです。
関節リウマチのリハビリの中に、装具療法という治療法があります。
装具には、関節の安静を保ち炎症を鎮める効果、関節の変形の進行を予防する効果、関節にかかる負担を軽減する効果などがあります。
つまり、装具を装着すること自体が治療となるのです。
関節リウマチの関節変形は個人差が大きいため、画一的な装具で患者さん全体に対処するのは困難です。
そこで装具は、強固な固定や過度の変形矯正は行なわないこと、患者さんが自分ひとりで装着が可能なこと、軽量であること、装着感がよいこと、などの点に留意して作られています。
しかし外見上の問題から、せっかくの装具を取り外してしまう人もいるようですが、そのために関節に負担をかけてしまうと、炎症と変形を進めてしまうことになりかねません。
治療を第一に考え、お医者さんがすすめるのであれば、積極的に装着したいものです。
軽量化や小型化も進んでおり、患者さんが使い易く改良されてきています。
例えば膝関節用の装具や手関節の保護具では、伸縮性のある補正下着用の生地が使用してあったり、面ファスナーで着脱し易く作ってあります。
その支持性を高めるための工夫や、通気性なども考えられています。
また、治療のための装具とは異なりますが、日常生活の動作を助けるために工夫された自助具もあります。
このほか、電動歯ブラシや、上下するだけの水道のコックなど、関節への負担を軽減できる物も市販されていますので、うまく活用してください。
中央労働災害防止協会とは、昭和39年8月1日に、事業主の自主的な労働災害防止活動の促進を通じて安全衛生の向上を図り、労働災害を絶滅することを目的として、労働災害防止団体法に基づいて設立されたものです。
中央労働災害防止協会の活動の主な項目は、次のとおりです。
・安全衛生情報の提供
・安全衛生意識高揚のための運動の展開
・専門家によるコンサルティング、技術支援の実施
・教育・研修
・ゼロ災運動と展開
・健康づくり・快適職場づくりの促進
・労働災害防止のための調査研究等
中央労働災害防止協会は、正会員と賛助会員で構成されています。
中央労働災害防止協会の正会員は、労働災害防止教会、全国的規模の事業主団体、都道府県労働基準協会連合会等(これに準じる地方別の経営者団体含む)、その他の労働災害防止団体で124団体が加入しています。
中央労働災害防止協会の賛助会員は、個別の事業場等で、中央労働災害防止協会の目的に賛同される方々で約5000の加入があります。
残り湯をいかに利用するか――外国のみならず、水の豊富な日本においても、節水は重要なテーマ。頻繁にお風呂に入る習慣のある日本人としては、お風呂の残り湯の利用によって、節水と水道代の節約をはかりたいところです。
残り湯を洗濯に利用する場合、かつては手作業でバケツなどで洗濯機に残り湯を入れるか、もしくは電動ポンプを使って残り湯を入れるかのプロセスが必要でした。しかしどちらにしても、結構面倒ですね。これでは残り湯を使う人は、よほど時間のある、骨惜しみしない人に限られてしまいます。それゆえ、お風呂の残り湯を利用する家はとても限られてしまい、多くの家では残り湯はそのまま捨ててしまうのが常でした。
しかし近年は、お風呂の残り湯を利用する機能が最初から付いている洗濯機が登場しています。これらの洗濯機を使えば、労力をかけることなく残り湯を利用することが可能です。
水道代の節約や環境問題に関心のある方は、次回の洗濯機の買い替えの際は、このような残り湯利用機能の付いたものにしてみてはいかがでしょうか。